バスケのスリーポイントシュートのコツを紹介

バスケのシュートにはさまざまありますがその中で1番点数が取れるシュートを知っていますか?

 

バスケで1番点数が取れるシュートはスリーポイントシュート(3ポイントシュート)です!

 

相手が中にどんどん切り込んできてシュートを決めてくるようなチームでも

スリーポイントシュート(3ポイントシュート)を決められるようになると、相手より点数が1点ずつ多いので相手との点数をはなすことができます!

 

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バスケ スリーポイントシュート コツ

バスケのスリーポイントシュートのコツは、ミドルシュートと同じです!

結局シュートを打つ距離が変わっただけだから、狙うべき場所は変えないようにしましょう!

狙うべき場所はこちらの記事を参考にしてください!

バスケのシュートが簡単に入る方法 狙うべきは!?

 

ただし、スリーポイントシュート(3ポイントシュート)とミドルシュートではシュートを打つときの距離が違うので、スリーポイントシュート(3ポイントシュート)の場合もっと遠くにボールを飛ばさなくてはいけません。

 

ですが、ここで無理に遠くに飛ばそうとしてフォームが崩れるようならその距離からはまだ打たないようにしてください。

 

フォームが崩れないように打てるところから練習していきだんだんとシュートができる距離を伸ばしていってください!

バスケでスリーポイントシュートが届かないときってどうすればいいのか?

バスケのスリーポイントシュート(3ポイントシュート)がなぜ届かないのか?

大きく分けてスリーポイントシュート(3ポイントシュート)が入らない原因として挙げられるのは次の2点です。

・力がないから

・力の伝達が上手くできてないから

 

力がないのならトレーニングをしなくてはいけません。しかし、力をつけてもスリーポイントシュート(3ポイントシュート)が必ず入るわけではありません。

だから、より意識するべきは2つ目の「力の伝達が上手くできていない」という点です。

 

なぜなら、力の伝達が上手くできないのは膝→肘→手首の流れでシュートを打つ力を伝達できていないからです。

 

伝達を無視してシュートを打つとどうなるかというと、シュートが全くリングに届かなくなります。

 

なのでシュートを打つときは「膝が伸びて→肘が伸びて→手首のスナップでシュートを打つ」という一連の流れを意識して

力を伝達をしっかりとできるようにしましょう!

バスケのスリーポイントシュートの練習

バスケのスリーポイントシュート(3ポイントシュート)の練習は2つあります。

バスケのスリーポイントシュート(3ポイントシュート)の練習の方法について紹介していきます!

バスケのスリーポイントシュート 練習法

1.自分の得意な角度から打ち続ける!

バスケのスリーポイントシュートの練習法の1つ目は、「自分の得意な角度から打ち続ける」ことです。

まずは、自分の得意な角度を見つけるところから始めましょう!

自分の得意な角度を見つけるためにいろんな角度から打って自分の中で1番シュートが入りやすい角度を決めて、そこから打ち続けてスリーポイントシュートの感覚を体に覚えさせましょう!

 

自分の得意な角度を見つけてスリーポイントシュート(3ポイントシュート)を打ち続けることで体にシュートを打つリズムが染みついていきます。

すると、自分の得意な角度からのスリーポイントシュート(3ポイントシュート)はほとんど外すことはなくなります!

 

2.角度を変えてシュートを打つ

バスケのスリーポイントシュートを打つための練習法2つ目は、「角度を変えてシュートを打つ」ことです。

例えば、0度・45度・90度…と45度ずつ角度を変えていき、それぞれの場所から10本ずつなどと本数を決めて シュートを打つということをしましょう!

 

慣れてきたら、本数を増やしたりと自分で負荷を増やしていきましょう!

1つ目の練習と同じようにやっぱりシュートはリズムを体に覚えさせることが重要になってきます。

 

なので、毎回同じリズムでスリーポイントシュート(3ポイントシュート)が入ったときのリズムを忘れないようにシュートを打てるようにしていきましょう!

バスケでスリーポイントシュートが入る

バスケのスリーポイントシュート(3ポイントシュート)を決めるには、ボールをスリーポイントのラインからリングに届かせ なくてはいけません。

もしシュートがリングに届かないという場合は、まずゴール下からリングにボールが当たらないようにリングの上からふわっとシュートが入るイメージでシュートを始めましょう!

ゴール下からのシュートを続けていき入るようになったらリングからの距離を徐々に離していきましょう!

 

そして、スリーポイントラインまでシュートを打てる距離を伸ばしていくことでスリーポイントシュート(3ポイントシュート)は入るようになってきます!

シュートができる距離を伸ばしていきスリーポイントラインからシュートが届くようになったら、あとは打ち続けるのみです!

 

スリーポイントシュート(3ポイントシュート)を決めるには何本もスリーポイントシュート(3ポイントシュート)を継続して体にスリーポイントシュート(3ポイントシュート)のリズムを染みつけていくことが大事になってきます!

バスケのスリーポイントシュートのルール

 

バスケットボールにおけるスリー・ポイント・フィールド・ゴール(3point field goal)とは、スリーポイントライン で区画されたスリーポイントエリア内で放たれたショットのこと。ゴールすると3点が得点される。

スリーポイントシュート(3ポイントシュート)のルール

スリーポイントシュートは正式にはスリー・ポイント・フィールド・ゴール(3point field goal)というそうですね笑

 

スリーポイントシュートはスリーポイントラインより外側から打つことで得点が3点になるというのは知っていると思います。

ただし、スリーポイントシュートを打つときにスリーポイントラインを踏んでしまうとあなたが放ったシュートは2点扱いとなってしまいます。なので、スリーポイントラインを踏まないようにスリーポイントラインの外側からシュートを打つようにしましょう!

バスケでスリーポイントシュートはいつ打つべきなのか?

バスケのスリーポイントシュートを打つ場面は主に2パターンあります。

 

1つ目は、あなたがノーマークで空いているときです。

この場面は相手があなたに対してディフェンスしていない状態なので、練習したとおりにリラックスして打ちましょう!

 

2つ目は、逆転するためにスリーポイントシュートが必要になったときです。

逆転するためにスリーポイントシュートが必要になったら、相手のディフェンスが必死に守ってきます。

ここでディフェンスを気にしてスリーポイントシュート(3ポイントシュート)を打った場合意識がディフェンスにそがれていつものようなシュートができなくなってしまいます。

なのでディフェンスを気にしないで打てるように、スリーポイントシュート(3ポイントシュート)の練習をするときは次の2つのことを実践してみてください!

 

・絶対にディフェンスを意識して練習すること

・相手に なってくれる人を探してプレッシャーをかけてもらうこと

 

この2つを実践したうえでスリーポイントシュートを決めることができるようになれば試合でも使えるようになります!

 

まとめ(バスケのスリーポイントシュートのコツ)

バスケでスリーポイントシュート(3ポイントシュート)を打つときのコツはわかりましたか?

 

スリーポイントシュート(3ポイントシュート)を決められるようになるには、まずゴール下からのシュートをきれいに決められるようになることが絶対に必要なので

ゴール下からのシュートは毎回の練習で続けて体にシュートをする感覚を染みつけていきましょう!

 

スリーポイントシュート(3ポイントシュート)はバスケにおいて1番得点が大きいシュートなので、どんどん練習して決められるようになりましょう!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

バスケ・筋トレが好きな大学生です。 大学に入学して何か始めてみようと思いブログを始めることにしました。 現在はバスケ初心者に向けての記事を投稿しつつ、大学に通っています。 小学2年生から現在まで続けてきた約10年間のバスケの知識で、バスケの悩みを解決します!