バスケの3ポイントシュートが届かない!? 原因と対処法6つ解説

突然ですが、「3ポイントシュート(スリーポイントシュート)が届かないなんて経験ありませんか?

確かに、3ポイントラインからリングまで6.75mも離れているので入れることは難しいです。

しかし、3ポイントシュートってあることをすると届くようになってしまいます!

 

この記事を読んでいただくと、3ポイントシュートが簡単に届くようになるのでぜひご覧ください!

 

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バスケで3ポイントシュートが届かない!?

3ポイントシュート(スリーポイントシュート)はバスケをする上うえで絶対に必要になってくるものです。

なぜ、3ポイントシュート(スリーポイントシュート)が届かないのか原因と対処法に分けて徹底解析していきたいと思います!

 

バスケで3ポイントシュートが届かない!?【原因】

バスケをするときの3ポイントシュート(スリーポイントシュート)が届かない、考えられる原因について紹介していきます!

 

【原因1】力んでしまっている

まず1つ目は「力んでしまっている」、という点です。

力んでしまっているとはどういうことかというと、リラックスができていないということです。

3ポイントラインからリングまでは6.75mあるために遠くに飛ばそう飛ばそうと思い力んでしまいます。

シュートを打つときは力めば力むほど確率が低くなってしまいます。

 

【原因2】力の伝達が上手くいっていない

2つ目は「力の伝達が上手くいっていない」、という点です。

力の伝達はバスケにおいてとても重要なことです!

もし、力の伝達が上手くいっていない場合パスは味方に届くことはありませんし、ましてやシュートもリングに届くことはありません。

ということは力の伝達が上手くいかない場合、3ポイントシュート(スリーポイントシュート)がリングに届くことはない、というわけです。

 

【原因3】自分の目の前にディフェンスがいる

3つ目は「自分の目の前にディフェンスがいる」、という点です。

 

ディフェンスがいるときって相手はあなたにシュートさせないように守ってくるので、あなたは3ポイントシュート(スリーポイントシュート)を打つことが難しくなりますよね?

目の前にディフェンスがいるのといないのとでは、天と地の差ほど3ポイントシュート(スリーポイントシュート)の難易度が変わります。

 

【原因4】距離感をつかんでいない

4つ目は「距離感をつかんでいない」、という点です。

シュートを打つ際はリングから離れれば離れる程、距離感がつかみにくくなってしまいます。

リングの真下(ゴール下)は1番リングから近いところなので、距離感がつかみやすくシュートを決めるのは簡単ですよね?

しかし、3ポイントラインからリングまでの距離は一般的に6.75mあるので、距離感をつかんでシュートを届かせるのは難しくなってきます。

 

ここで、一般的にと書いたのは、試合の会場ごとで少し3ポイントラインからリングまでの距離が遠いところや近いところなどがあるからです。

その点に関して言うと、やっぱり距離感をつかむことも3ポイントシュート(スリーポイントシュート)を決めるためには重要になってきます。

 

【原因5】シュートフォームが定まっていない

5つ目は「シュートフォームが定まっていない」、という点です。

もし、シュートフォームが定まっていない場合どうなるのか?

シュートフォームが定まっていない場合、想像がつくかもしれませんが高確率でシュートがバラバラな方向に飛んでいきます。

しかし、ミドルシュートではシュートフォームが定まっているのになぁという方は少なくないはずです。

3ポイントシュート(スリーポイントシュート)を打つときだけシュートフォームが変わってしまう人が多いです。

 

【原因6】リングを見ていない

6つ目は「リングを見ていない」、という点です。

1番意味がわからないと思っているかも知れませんが、高確率でリングを見ていないという人が大半です。

確かに、「シュートを打つときリングを見ないとどこにシュート打てばいいかわからないじゃん」と言われるかもしれませんが、ここで言うリングを見ないとはそういうことではありません。

シュートを打つときにリングを見る、では遅すぎてしまいます。

 

以上6つの点が考えられる3ポイントシュート(スリーポイントシュート)が届かない原因です。

簡単にまとめます。

・そもそも力が足りていない

・力の伝達がうまくいっていない

・目の前にディフェンスがいる

・距離感をつかんでいない

・シュートフォームが定まっていない

・リングを見ていない

 

この6つの点に対しての対処法について詳しく解説していきます!

 

バスケで3ポイントシュートが届かない!?【対処法】

前述したバスケで3ポイントシュートが届かない原因に対してそれぞれ【原因1】~【原因6】の順に対処法を紹介していきます!

【対処法1】力んでしまっている

1つ目は「力んでしまっている」ことに対しての対処法です。

なぜ、力んでしまうことがダメなのか?

 

力んでシュートを打つことがダメな理由は簡単です。

力むことで上手く力を伝達することができなくなるからです。

なので、3ポイントシュート(スリーポイントシュート)を打つときに限らずミドルシュートを打つときも必ずリラックスして打つようにしましょう!

 

【対処法2】力の伝達が上手くいっていない

2つ目は「力の伝達が上手くいっていない」ことに対しての対処法です。

【対処法1】で述べた通りに、無理に力んでしまうと力を上手く伝達できなくなってしまいます。

力の伝達は「足から腰、腰から肘、肘から手首、最後に手首のスナップでボールに力が伝わる」と連動させていかなくてはなりません。

もし、手首のスナップだけでシュートを打つことなど何かひとつだけの力でシュートを打つことは不可能です。

 

正直なところ、3ポイントシュート(スリーポイントシュート)が届かないというのは力がないというより力の伝達があまり上手くないからというのが1番の理由かもしれません。

力の伝達はとても重要なポイントなのでぜひ意識して行ってみてください!

 

【対処法3】自分の目の前にディフェンスがいる

3つ目は「自分の目の前にディフェンスがいる」ことに対しての対処法です。

やっぱり、目の前にディフェンスがいることによって目の前のディフェンスを意識するがあまりにシュートが上手くできなくなってしまいます。

ではどう対処するのか?

ボールを持つ前に振り切ってしまえばいいんです!

どうやって振り切るかは、下のURLをクリックしていただけると分かります!

バスケで相手を抜く方法

 

ここで、重要なのはノーマークを作ること!

いつもノーマークを作ることでどんなときでも同じリズム、そして同じ感覚で3ポイントシュート(スリーポイントシュート)を打つことができるようになります!

自分の目の前に相手プレイヤーがいるときは無理してディフェンスされながらシュートを打たず、ボールを持つ前に相手プレイヤーを振り切ってからシュートを打ちましょう!

 

【対処法4】距離感をつかんでいない

4つ目は「距離感をつかんでいない」ことに対しての対処法です。

3ポイントシュート(スリーポイントシュート)に限らずミドルシュートを打つときにも言えることですが、距離感をつかめないということはシュートが届かないといってるようなものですよね?

 

バスケをするうえで距離感をつかめないのは致命的な点になってしまいます。

ではどうすれば距離感をつかむことができるのか?

 

3ポイントシュート(スリーポイントシュート)を打つときに距離感をつかむ方法は狙うべき場所を統一することです。

下のURLにシュートを打つときの狙うべき場所についての記事を書いているのでぜひ読んでみてください!

バスケのシュートが簡単に入る方法 狙うべきは!?

こちらの記事はミドルシュートに対して書きましたが、3ポイントシュート(スリーポイントシュート)にも応用可能なのでぜひ読んでください!

 

【対処法5】シュートフォームが定まっていない

5つ目は「シュートフォームが定まっていない」ことに対しての対処法です。

シュートフォームが定まっていないのは、これもバスケをするうえでは致命的な点です。

【原因5】でも述べた通り、シュートフォームが定まっていない場合シュートを打ったときに飛んでいく方向がバラバラになります。

シュートフォーム定まらないという方は下のURLをクリックしてください!

バスケのミドルシュートのコツ 【初心者必見】

 

 

ここで、【原因5】の最後に述べたようにミドルシュートのときはシュートフォームが定まっている、という方は3ポイントシュートを打つときに力みすぎているだけです。

【対処法1】のリラックスすることを意識して、【対処法2】のように力の伝達を上手くすることができればミドルシュートのときのシュートフォームのままで大丈夫です!

むしろシュートを打つ場所によってシュートフォームを変えていたらリズムも感覚も毎回ズレてしまうので危険です。

なので、必ずどの場所からシュートを打つときもシュートフォームは変えないようにしましょう!

 

【対処法6】リングを見ていない

6つ目は「リングを見ていない」ことに対しての対処法です。

 

【原因6】でも述べたように、ここで言う「リングを見ていない」とはシュートを打つ瞬間のことではありません。

シュートを打つ直前、シュートを打つためにパスをもらう直前、この直前ごとに必ずリングがどこにあるのかを把握しておくためにリングを見ましょう!

とはいえ、シュートを打つ瞬間に「リングを見ないという」ことはシュートが入らない原因になるのでシュートを打つ瞬間もしっかりとリングを見ましょう!

 

理想は何かをする直前にリングを確認するのではなく、常にリングを見るということです。

しかし、常にリングを見るということは仲間や相手からも目を離すことになるので不可能です。

なので、「リングを見る回数を増やす」ことを意識しましょう!

 

まとめ(バスケの3ポイントシュートが届かない!?)

どうでしたか?

 

バスケの3ポイントシュートが届かない、原因と対処法についてそれぞれセットで簡単にまとめます!

【原因1】力んでしまっている

【対処法1】リラックスすることが大事

 

【原因2】力の伝達ができていない

【対処法2】足⇒腰⇒肘⇒手首の順で伸ばしていきボールに力を伝える

 

【原因3】目の前にディフェンスがいる

【対処法3】シュートを打つ前に相手を振り切ってノーマークを作る

 

【原因4】距離感をつかんでいない

【対処法4】狙うべき場所を統一する

 

【原因5】シュートフォームが定まっていない

【対処法5】リラックスしてどの位置からでも同じフォームで打てるようにする

 

【原因6】リングを見ていない

【対処法6】シュートを打つ瞬間だけでなく、試合中になるべくリングを見る機会を増やしてリングの位置を把握しておく

 

以上6つの原因と対処法について紹介しました!

それぞれ重要なので、一つひとつ確認してすべてをできるようになりましょう!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

バスケ・筋トレが好きな大学生です。 大学に入学して何か始めてみようと思いブログを始めることにしました。 現在はバスケ初心者に向けての記事を投稿しつつ、大学に通っています。 小学2年生から現在まで続けてきた約10年間のバスケの知識で、バスケの悩みを解決します!