バスケの怪我 オスグッドの痛みを和らげる方法 

この記事では、オスグッドの痛みを和らげる方法について紹介します。

オスグッドって、いきなりなってしまうとジャンプなんてできないくらい痛いですよね。

私も両足オスグッドになったので、どのくらいの痛みかわかります。

 

そこで、そんなオスグッドの痛みを解決しようと自分の経験から話していきたいと思います。

 

この方法を知っていると、オスグッドの痛みが和らぐので、膝の痛みをあまり気にしなくなりますよ。

LINE@も紹介しているのでぜひ読んでみてください。

LINE@登録はこちら

 

 

オスグッドとは

では、まずなぜオスグッドというものが発症するかを考えていきましょう。

 

オスグッドは実は急激な成長痛からくるものなんです。

筋肉は成長するものの骨がその成長についていけなくなってしまうことによって、膝の下の軟骨が引っ張られてしまうことによって引き起こされます。

 

そうすると、膝のしたにでっぱりのようなものができてしまいます。

これがオスグッドです。

 

オスグッドになるとまず、まともに飛ぶことなんてできません。

無理に動かしたりしたらなおさら痛みは悪化します。

 

ではどうしたらいいのか…

 

 

オスグッドの痛みの和らげ方

なぜオスグッドが痛むのかという、膝下の筋肉が固まってしまっているからです。

なのでその筋肉をほぐすためにマッサージが必要になってきます。

 

そこで早速、オスグッドの痛みを和らげる方法について紹介していきたいと思います。

 

手順1)膝の皿とオスグッドとの間に両手の親指を置きます。

 

手順2)次にこの親指で肉をつまんで上にもってくるようなイメージで筋肉をほぐしてやります。

 

これをすることによって筋肉がほぐれて一時的に痛みが緩和します。

 

ただ、一度やっただけでは一時的に痛みが緩和される程度なのですが、これを継続的にやってみてください。

 

普通に運動できるくらいまで動けるようになりますよ。

 

運動するとき

運動するときは、先ほど言ったように筋肉が固まっている状態です。

ですので、筋肉をしっかり動かすために念入りにストレッチをして筋肉をほぐしてから運動に取り組んでください。

 

痛みを和らげるために湿布を貼るのもよいと思いますが、貼るタイプの湿布だと運動をしている際にはがれてきたりして邪魔だと思います。

 

なので、ぜひ塗る湿布を使ってみてください。

 

貼るタイプと違ってはがれる心配もいらないので気にせず運動することができますよ。

 

 

まとめ

今回は、オスグッドの痛みを和らげる方法について紹介してきました。

オスグッドはほんとに痛くてつらいです。

 

しかし、オスグッドは簡単に治るものではありません。

 

なので、この記事で紹介したことを実践して痛みが和らいでくれたらな、と思います。

 

LINE@も紹介しているのでぜひ読んでみてください。

LINE@登録はこちら

ABOUTこの記事をかいた人

バスケ・筋トレが好きな大学生です。 大学に入学して何か始めてみようと思いブログを始めることにしました。 現在はバスケ初心者に向けての記事を投稿しつつ、大学に通っています。 小学2年生から現在まで続けてきた約10年間のバスケの知識で、バスケの悩みを解決します!