バスケをするなら絶対に覚えるべき基本的なルール

あなたはバスケのルールを知っていますか?

バスケのルールってとても複雑でバスケで得点をとるにはリングにシュートを決めなくてはいけません。

 

しかし、シュートを決めるまでや相手を止めるときなどに禁止されている行為があります。

禁止されている行為を大きく分けるとバイオレーションファウルの2種類があります。

 

今回の記事に書いてある内容の行為をしない限り禁止行為にはまずならないのでぜひしっかり読んでください。

 

バスケのルール(バイオレーション)

バスケのルールにおいてバイオレーションは主に時間に関係するもののことを指します

バスケのルール:バイオレーション(24秒・30秒ルール)

バスケのルールで1ピリオドが小学生6分、中学生8分、高校生以上10分と決められています。

この時間の中でオフェンスのときはさらに24秒・30秒ルールが適用されます。

 

これはオフェンスするときは24秒・30秒以内に攻めないと反則となって相手ボールになってしまうというルールです。

ちなみに、24秒と30秒があるのは小学生が30秒、中学生以上が24秒が適用されるからです。

 

バスケのルール:バイオレーション(14秒ルール)

バスケでは中学生以上の24秒ルールのときだけ14秒ルールというものが適用されます。

 

14秒ルールは24秒タイマーが13秒以下のときに自分たちのチームが放ったボールがリングに当たり自分たちがリバウンドをとったときや、相手にファウルされたときに14秒にリセットされるというルールです。

 

ということは、オフェンスのときは24秒という縛りがあるけど実際には14秒ルールを考えながら使うことで攻めるために24秒以上の時間を使うことも可能になります。

 

バスケのルール:バイオレーション(8秒ルール)

バスケのコートにはバックコートとフロントコートというコート分けがされています。

自分たちのチームがシュートをするコートをフロントコートといい、相手チームがシュートをするコートをバックコートといいます。

 

バスケのルールでの8秒ルールとは、オフェンスをするときにバックコートに8秒いると反則となり相手ボールになるというルールです。

なので24秒タイマーが8秒立つ前にフロントコート(自分たちの攻めるコート)に攻め込まないといけません。

 

バスケのルール:バイオレーション(5秒ルール)

バスケの5秒ルールは次の3つの場面において適用されます。

・オフェンスはスローインを5秒以内にしないといけない

・ボールを持っているプレイヤーはパス・ドリブル・シュートをせずに5秒間ボールを保持してはいけない

・フリースローを打つときは、審判からボールを受けてから5秒以内にシュートを打たないといけない

 

以上の3つのことはボールを5秒間保持してはいけないというルールなので、ボールを持ったら5秒以内に次の動作をしないと反則となってしまいます。

 

バスケのルール:バイオレーション(3秒ルール)

バスケのコートにボックスエリアという場所があります。

オフェンスをしているときに青く塗られたボックスエリア内に3秒間滞在してしまうと反則となり相手ボールになってしまいます。

 

しかし、3秒立つ前に一度ボックスエリアから出ればもう一度3秒以内なら入ることができるので、ボックスエリアを使いたかったら3秒間を意識することが大事になってきます。

 

バスケのルール:バイオレーション(トラベリング)

トラベリングはボールを持った状態から3歩以上は歩けないというルールです。

3歩以上歩いてしまうと反則となって相手ボールになってしまいます。

 

バスケのルール:バイオレーション(ダブルドリブル)

バスケではボールをドリブルをしている状態から一度持ってしまったら連続でドリブルすることができません。

ドリブルを終えた後に続いてドリブルをしてしまうとダブルドリブルといった禁止行為となってしまいます。

 

バスケのルール:バイオレーション(キックボール)

ボールを蹴ったりなどして止めることをキックボールといいます。

故意にボールを蹴ったり足に当てるなどして止めることが禁止されています。

 

バスケのルール(ファウル)

バスケのルールにおいてファウルはプレイヤー間で起こる禁止された行為プレイヤー同士の接触スポーツマンらしくないことをしてしまうことを言います。

禁止された行為なのでファウルをしたときもバイオレーションと同様に相手ボールになってしまうのですが、 バイオレーションと違う点はファウルは1人が1試合に5回のファウルを重ねてしまうと退場になることです。

 

バスケのルール:ファウル(パーソナルファウル)

バスケのコート上でのプレイヤー同士の接触によるものをパーソナルファウルといいます。

 

これに対し、スポーツマンらしくない行為をとった場合にはテクニカルファウルとなります。

具体的には、審判への暴言やボールをたたきつけたり器具を殴ったりすることを言います。

 

パーソナルファウルに与えられる罰則

パーソナルファウルはプレーに関するものであり、「押す」「蹴る」「叩く」「押さえつける」などのように プレイヤーの動きを妨げた場合に与えられてしまうものです。

 

大きく分けて罰則は2種類あります。

シュートの動作に入っている状態の相手に対してパーソナルファウルをした場合、パーソナルファウルをされた相手プレイヤーは2本のフリースローが与えられます。

ファウルを受けながらシュートを放ちそのシュートが決まった場合にはそのゴールは得点として加えられ、 1本のフリースローが与えられます。

 

ここで大事になってくるのは、シュート動作中のプレイヤーに対してのファウルをした場合に、シュートが決まればシュートを打ったプレイヤーに与えれるフリースローの本数は1本で、シュートを外した場合は2本という点です。

 

 

スリーポイントシュートに対してパーソナルファウルをした場合はシュートを放ったプレイヤーに3本のフリースローが与えられ、シュートが決まった場合には3点が得点として加えられ1本のシュートが与えられます。

シュート動作中以外に起きたパーソナルファウルは、パーソナルファウルが起きた場所から1番近いサイドライン (もしくはエンドライン)の外から、スローインをしてゲームを再開します。

 

バスケのルール:ファウル(チャージング)

攻めているプレイヤーがボールを持っているかどうかに関わらず、相手のプレイヤーに対して無理やり体を当てたり、手で押したりする行為のことをチャージングと言います。

例を挙げると、自分の進みたい方向に相手プレイヤーがいる状態でわざと相手プレイヤーに突っ込んでいって押し倒したり、ぶつかったりするとチャージングとなります。

 

チャージングのみが唯一オフェンスに与えられてしまうパーソナルファウルです。

 

バスケのルール:ファウル(プッシング)

相手プレイヤーを「押す」行為に対して与えられるパーソナルファウルです。

手を使って相手プレイヤーを押したりすることでプッシングが与えられてしまいます。

バスケのルール:ファウル(ホールディング)

相手プレイヤーを「押さえつける(つかむ)」という行為に対して与えられるパーソナルファウルです。

相手の腕や足などをつかんで動きを妨げたり、相手の後ろから抱きかかえるようにしてしまった場合に与えられます。

 

バスケのルール:ファウル(ブロッキング)

相手プレイヤーがボールを持っているかどうかに関わらず、自分の体を使って相手プレイヤーの進行を邪魔する行為のことを言います。

 

しかし、相手の進行に対して自分が遅れて入ってきた場合にはブロッキングになりますが、自分が立っているのに相手が無理やり押してまでして通ろうとした場合オフェンス側のチャージングとなります。

 

バスケのルール:ファウル(イリーガル・スクリーン)

スクリーンをかけた後に動くなどの行為をした場合に与えられるパーソナルファウルです。

スクリーンをかけるときは両足を床につけたまま動かしてはいけないので、相手に合わせてスクリーンが動いてしまったらイリーガル・スクリーンとなってしまいます。

 

バスケのルール:ファウル(イリーガル・ユース・オブ・ハンズ)

相手プレイヤーに対して手を使ってつかんだり、叩くなどをして相手の動きを妨げる行為のことを言います。

手を使ったファウルのことを総称してイリーガル・ユース・オブ・ハンズといいます。

 

バスケのルール:ファウル(5ファウル)

1人のプレイヤーが1試合を通して5回ファウル(パーソナル/テクニカルの両方を含む)をしてしまった場合には5ファウル(ファイブファウル)といい退場になります。

5ファウルして退場したプレイヤーは再び交代して同じ試合に出ることはできません。

 

まとめ バスケのルール

今回はバスケをするうえで重要になってくる禁止行為についてまとめました。

スポーツマンらしいバスケができるように何度もしっかり読んでください。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

バスケ・筋トレが好きな大学生です。 大学に入学して何か始めてみようと思いブログを始めることにしました。 現在はバスケ初心者に向けての記事を投稿しつつ、大学に通っています。 小学2年生から現在まで続けてきた約10年間のバスケの知識で、バスケの悩みを解決します!